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2013年8月11日 (日)

富山の「鳥取の里」

射水市の大島絵本館の北側にある「鳥取の里」を通りました。「古事記」ゆかりの古い地名だそうです。
白鳥を追いかけて紀伊国(和歌山県)を始め、はるばる9カ国を巡った鳥取りの名人が、ついに鳥を得たのが、この地と伝えられています。

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絵本館を通り過ぎると、辺りの景色ががらりと変わる。
白鳥伝説の地「鳥取の里」
、ドッシリとした構えの家並み。
漆喰で大黒様のこて絵が施された土蔵。ほの暗い影を落とす年を経た木立。
急に時が遡った気がします。いかにも伝説が似合いそうな、神秘的なたたずまいが続きます。
(読売新聞記事より)

『見る人が見るとそう感じるのか、私には普通の古い住宅街に見えました。

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射水市出身の左官職人「竹内源蔵」作の大黒様だそうです。
富山の方には有名な方です。県西部には沢山の作品が残っています。


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同じ日本海側にある鳥取県ですが、富山からは車で出掛けて行くのは飛んでも無い程に遠い地域。
道路状況が良くなった現代でも、出張の際は東京へ出て飛行機で行くこと選ぶと思うよ。
本当の鳥取県は、きっと行けないだろうから富山の鳥取に行って来ました。 Nikon D7000撮影

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