2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 富山の「鳥取の里」 | トップページ | 富山第一高校おめでとう »

2013年8月12日 (月)

北陸の景気回復の実感

富山市はモノ作り都市ですので製造業に従事している人が沢山います。
今朝は通勤の車が少なかった。例年は、お盆のときに通勤する車が少ないとは感じないけど、今年はカレンダーの関係だろうか、今週は働いている人が極端に少なく感じれるかも知れません。
今朝は、いつもの半分程度の車の量で恐ろしいくらいに早く会社に到着しました。
製造業の会社さんは・・・しっかり9連休が多いはずだから、今週は毎朝ため息が出そうです。
「製造の仕事を選んでれば良かった。」 でも、もう遅すぎるよ。

今日、NHK世論調査で景気回復感について発表していたけど、景気が回復していると感じるか、どうかについて「感じる」が14%、「感じない」が49%、「どちらともいえない」が33%だそうです。
私個人としては「どちらともいえない」「感じる」の中間くらいかなと思います。
ボーナスが沢山出た分けではないから、景気回復を実感できるものがあったわけではないけどね。

実は先日、富山市と金沢市のハローワークさんを訪問して来ました。
そうしたら、二つの都市の特徴を感じれたので報告しますね。
ハローワーク富山さんにも金沢さんにも、仕事の関係で日頃から何回も出掛けています。
どちらのハローワークさんにも仕事を求めて来所する求職者が恐ろしい程いたんだけど、5月頃から違いが現れて来ましたよ。 富山さんに来所する求職者が少なくなっています。
でも、何時かは求職者が戻って来るだろうと思っていたら・・・ボーナス時期終了の今でも少ないまま。
これは良い事なのか、悪い事なのか・・・私の仕事に影響がでるから判断が難しい。
だけど、対照的に金沢さんには驚くほどの人達が・・・・・・臨時駐車場も満車で入れません。
金沢さんの係りの人に話を聞きますと「少なくなるどころか・・・増えて・・・増えて」

富山市と金沢市は車で1時間程度で行き来できる北陸の共に中核都市。
この違いは何だろうと考えてみたら・・・思い付いたのは地域の産業の特徴の違いでした。
観光都市の金沢市とモノ作り都市の富山市、アベノミクスの効果はモノ作りの方が出易いのかも知れません。モノ作り都市と観光都市の景気の回復の実感の違いを、もの凄く感じて帰って来ました。

« 富山の「鳥取の里」 | トップページ | 富山第一高校おめでとう »

富山市」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 北陸の景気回復の実感:

« 富山の「鳥取の里」 | トップページ | 富山第一高校おめでとう »