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2013年9月11日 (水)

『おわら風の盆』初日・天満町2

Dsc_8388_1580x1046「おわら風の盆」に参加する町内のベテランさんに知人がいます。今では地方も引退され見て楽しむ側だそうです。
その方に教えて頂いたんだけど、祝儀の事を「花」と呼ぶのは全国共通と思います。
京都祇園でも「花を打つ」と呼ぶそうです。
その花への、ご挨拶を「角付け」と八尾では言うそうです。
一般的には「門付け」を用いると思いますが、八尾は角(かど)を用いていると教えて頂きました。
どうしてなのかは・・・解りません。

Dsc_8402_1580x1046_2

Dsc_8398_1580x1046
実は、今年の本祭で天満町さんを訪れたのは、この時だけでした。
今年は天満町さんに密着したいと思っていましたが、他の町内さんも見たいとの思いが・・・・・・、これが、失敗でした。 
沢山、見たいと思う気持ちと今年の雨の影響が・・・良い結果に結び付く訳がありません。町内を絞って行動すれば良かった。 
Nikon D7000撮影(天満町H25.09.01)

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越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

やっぱり着物から覗くうなじの感じが艶っぽいですね。
笠を深くかぶって、顔が見えないところがなんともいえませんね。
時々笠を外して踊ってますが、私は断然笠があったほうが好きです。
今日の写真は後ろ姿がメインですが、やっぱり後ろ姿がいいですよね。

おっぺらさん、ありがとうございます。
私は2枚目の写真が気に入っています。誰かのフラッシュが良い感じで入っています。
年齢を重ねた男が弾く三味線で、美しい浴衣を着て笠を被った若い女が踊る。
富山の田舎町の八尾にどうして、素人さんが行う、こんな芸能が発展したのでしょう。
「越中八尾おわら文化」に違いありません。将来、教科書に載ることでしょう。

「門」ではなくて「角」ですか!
やはり地元でないと、判らないことがありますね。
前回訪ねた時、東新町において、角付で小さい子供達が
一生懸命踊るところを見ることが出来ました。

しゅうちゃんさん、ありがとうございます。
門ではなく、角を用いるそうです。鏡町は曳山を持っておりませんので「獅子舞」で角付けして周るそうです。
東新町は町内にあります「神社」で踊るのが、情緒があって人気なんですが、恐ろしい人数が押し寄せますので、
前夜祭にのみ披露します。本祭で神社は駐車場となりますので、見る事はできません。(u_u。)
本当に狭い神社ですので、危険だと思いますので正解と考えます。

「苗場は新潟県ではなく、長野県と思っていた。」という事ですね。

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