2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 越中2大民謡祭『城端むぎや祭』 | トップページ | 『城端むぎや祭』初日・披場の坂 »

2013年9月16日 (月)

『おわら風の盆』中日・諏訪町通り

Dsc_8470_1580x1046_2今年の風の盆は初日に約12万人、中日は約6万人、最終日は約5万人の3日間で計23万人の見物客が小さな坂の町を訪れました。
前年の土、日が含まれた年より3万人減りましたが、全国から沢山の方に越中にお出で頂きました。ありがとうございました。

ただ残念ながら、今年は雨混じりの空模様で、いつ始まるのか、どう動くのか、私でさえ読めませんでした。
今年だけでも前夜祭を入れて5回目の私でも行事が遅れ遅れになると、ぜんぜん読めません。
「おわら風の盆」は多少の雨だったら、決行すると思われるているかも知れませんが・・・ございません。

Dsc_8504_1580x1046

Dsc_8462_1046x1580

Dsc_8483_1580x1046
今年はお昼の時間のみ、滞在された方達は雨の影響で何も見ておられないかも知れません。
そんな方が意外と沢山おられるような気がします。申し訳ないですけど・・・それがおわら風の盆です。
Nikon D7000
撮影(諏訪町通りH25.09.02)

« 越中2大民謡祭『城端むぎや祭』 | トップページ | 『城端むぎや祭』初日・披場の坂 »

越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

はじめまして。
風の盆を見に行くつもりで休暇をとっていた夫ですが、(いつも3日目の街流しを
見るのがツウとか言って)残念ながら天候不順でしかも東京駅から
北陸方面への特急も運休となり、断念したいきさつがあります。
私は健康上の理由からもともと留守を決め込んでいましたが、4年前に一度
関西からのツアーで訪れたことがあります。
踊りも勿論ですが、哀愁をおびた胡弓の調べや、風の盆恋歌や
浅見光彦シリーズの舞台となった八尾の地にやっと来た!という思いで
とても感動したものです。
風の盆の記事を探していてこちらにたどりつきました。
思い出をよみがえらせていただいて感謝です

ターコイズさん、「風の盆」で検索して頂いて発見頂くとは嬉しいです。
「おわら風の盆」を訪れる人は、富山県内からよりも圧倒的に県外の方が多くなります。
富山県人は人が多いイベントに出掛けて行くことを極端に遠慮します。
そこに行けば、他府県の方から羨ましがられるようなモノがあってもです。控えめな県民性です。
でもテレビで八尾出身の柴田理恵さんがPRしていますが富山は本当に良い所です。

富山県の西部は加賀前田藩の栄華を今に見ることができる場所で、東部は早くに加賀藩から離れ、他藩(他県)からの
文化を受け入れた場所です。東西は食べ物の味付けも違いますし、歴史が違うとあまり仲も・・・です。
「おわら」も昔からあった八尾の盆踊りを、関東からの人に見て頂きたく、関東人の意見を取り入れて、
「唄」や「踊り」をアレンジしたものです。結果、今の様に誰からも愛される踊りに変化したそうです。
忙しい、現代社会に生きる日本人に現在は一番愛され、好かれるのが「おわら踊り」だと思います。
これからもヨロシクお願いします。


雨のおわらは、踊る方も、見る方も大変ですものね。
天気さえよかったら、諏訪町の石畳に陣取って待っていれば、必ず町流し見れますが、天候不順ではそうもいきませんものね。
↑↑今日の浅見光彦シリーズは富山がメインのお話です。

しゅうちゃんさん
今日の浅見光彦シリーズのドラマですが、ロケ中の画像が富山ではCMされております。
残念ながら、富山駅は現在建設中ですので撮影されていないのではと思います。
富山城をバックに撮影したシーンが登場しますが、富山城がある地域一帯が現在の富山市の中心部です。
なんと私の家からは、1キロと富山市の中心部から徒歩圏内に暮らしております。これが私の最大の自慢です。

辰巳シリーズの「蜃気楼」では、確か途中から富山を離れて福井?に切り替わったように記憶しておりますが、
今作はどうでしょうか。楽しみに見たいと思います。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 『おわら風の盆』中日・諏訪町通り:

« 越中2大民謡祭『城端むぎや祭』 | トップページ | 『城端むぎや祭』初日・披場の坂 »