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2013年9月15日 (日)

越中2大民謡祭『城端むぎや祭』

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今日は朝から「城端むぎや祭に出掛けました。
実は出掛けて行くつもりは全く無かったけど、自宅にいない方が良い事情ができましたので城端に行くことにしました。記事は出来上がりましたらアップします。

そうか全国の人達は「むぎや」は知らないですね。
越中は民謡の宝庫で全国的に名の知れた八尾の「おわら」、南砺市では知られる「むぎや」が越中2大民謡と言われております。

驚いたのは、4年連続で出掛けましたが見物客が例年よりも多かった。
「むぎや」の人気が回復?したとか、ファンが増えたとかは聞かないから、何があったのかと思ったら、2日目が台風の影響を受けて朝から雨が確実のようだから、初日に集中したようです。暑かった。
城端むぎや祭にも、これくらいの人が来てくれたら絵になりますし、踊る方達も嬉しいでしょうね。

肉眼で見た推定だけど2000人はいたけど・・・3000人には届いていないかな。 
「風の盆の前夜祭」並になってたよ、良かったね。 (城端むぎや祭/城端別院 善徳寺前
H25.09.14)

今年も(毎年のことだけど。)「おわら風の盆」で、
「今から踊るの?」「いつ踊るの?」と聞く、観光客さんに丁寧に答える八尾衆達を何回も見掛けました。 
何回も聞かれるから心の中では「いい加減にしてくれ。」と思っているだろうけど親切に答える姿は立派。
でも、もう少しだけ分かり易くしてあっても良いようにも感じるけどね。今年のように雨による変更が多いときには特にだよね。


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おわら風の盆の前夜祭や本祭に来られた県外の観光客さんから、
「お客さんだよ!」「もう少し親切にしてくれても・・・。と怒っている場面に何回か出くわしたけど、残念ながら越中は観光都市ではありませんから「お・持・て・成・し」に慣れておりません。 

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越中人達は、それが分かっているから何とも思わないけど、県外の観光客は・・・ 怒るだろうね。
もう少しだけ何も分からないで来ている観光客さんに優しくして、やっても良いかもね知れないね。
Nikon D7000撮影(西新町前夜祭H25.08.29)
 

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越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。

城端の「むぎや祭」は、五個荘から砺波へでて城端へまわった
ときに、観光センターのようなところで、ビデオと展示だけ
見たことがあります。

今頃踊られるんですねぇ。

個人的見解ですが(笑)
観光客さんに優しくして、やる必要はありません。
他所さんのお祭りを見せていただくなら、邪魔せずに、
静かに見るのが礼儀でしょう。

どうしても近くで見たいなら、ご祝儀をはずまなきゃね

なかっちょさん、ありがとうございます。
「むぎや」は好き好きが分れます。PRが弱いから知名度が低いのも事実ですが、全国からは無理にしても、
県内や近県からの観光客さんに来てもらうには、踊り自体の変革が必要な気がします。
私も4年連続で出掛けておりますが、「おわら」踊りのように周りの雰囲気も合わさって人を引き込んで、
「良かった、また来たい。」の言葉は聞いた事がありません。( ̄ー ̄)ニヤリ
逆に見物客が少なかったのが理由なのか「祭り」自身を変革させてしまいました。
ヨサコイや地元結成のユニットやら、むぎや祭の初日は既に変な祭りです。

観光都市の京都で生活しておられる方の意見は凄く参考になります。
どうしても・・・絶対に見たいのだったら、近くでしっかり見たいのなら当然「お金」を出さないと、私も同感です。

「おわら」は、東京などの文化人の意見を取り入れ、県や市のバックアップもあって祭り(観光)として成功しました。ただ、それで失ったものも大きい気がします。もともとの「おわら」の形は分からなくなっています。もっと狂騒的なものだったらしい。
城端の「むぎや祭」が、どんな伝統や歴史を有していて、どの程度、古来の形を残しているか分かりませんが、観光としての祭りの成功を期するなら、いろんな知恵が必要なのでしょう。
その結果、本来の形を失う恐れがあるとしても。

やいっちさん、ありがとうございます。
昔のおわらに付いては勉強不足です。昔は風の盆の時に町内の通りに、企業の宣伝を書いた横断幕が
取り付けられていたと何かで読みました。横断幕を付ける事で企業からの協賛を得ていた訳です。
実は、城端むぎや祭の通りには、今年も横断幕が取り付けてあるんです。何本もです。
これも、やいっちさんから教えて頂いた、本来の形を失わっていない、昔の盆踊り大会を城端むぎや祭は
今に継続している証かも知れません。
昨日、むぎやを見ていて感じたのは、むぎやが成功を掴むには、万人から愛されような、優しさを感じれる踊りに
変化が必要ではと私は思いました。

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