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2013年10月25日 (金)

水の国・富山の東西水じまん合戦

先日、NHKの番組『金とく』『水の国 ・富山“東西水じまん合戦”』が放送されました。
県東部(呉東)と県西部(呉西)に分かれて「おらが水」の素晴らしさをアピールしました。
ゲストが項目毎に投票して最終的に勝敗を決定する・・・テレビだから同点という結末を想像しておりましたが、しっかりと“県東部が勝利”と決着を付けたから驚きでした。
こんな簡単に雌雄を付けて大丈夫なの?と思わせるくらいでした。
東部と西部の因縁の歴史に影響を与えるのではと心配したのは私だけでしょうか!


 

どうして富山は水が豊富なのか?で『立山に降る雪の量が世界一』と解説されていました。そんなに沢山の雪が降っているのかと里に住む私達さえ知りませんでした。

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(写真は黒部市生地でコンコンと湧き出る清水です。)
勝敗を大きく左右したのは『食』の部門で東部が「入善の海洋深層水のアワビ」を持って来たからでしょうか、対する西部は「庄川の鮎」では差が付いたかな。

『水の国・富山』で勝敗をつける必要はないですね。何かと、それ以外で勝敗を付けたがる東西だからね。

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コメント

立山連峰からの伏流水が、
ミネラルを豊富に含んで美味しいんでしょうね!
どこの県でも色々ありますから。
こちらでは県庁を県中央の郡山市へ移す運動が
ず~と続いています。

しゅうちゃんさん
全国のどの県でも昔から続いている、因縁があるでしょうね。
第一の都市と第二の都市の問題は富山の場合は未来も残るでしょうね。
県庁があることによって大きく発展した都市と、それを羨ましく思う都市の思いでしょうか。
浜松市が県庁所在地の静岡市を越える大きな都市となった静岡県は凄いと思います。
こんな例は静岡県だけと思っていましたが、そうですか福島市と郡山市の関係も・・・初めて気が付きました。
富山県は、前田のお殿様が一時、第二の都市にお城を造ったから・・・彼らの思いは、それは強いですよ。

さすがに「水」ということになると、高い山のある東の勝利でしょうね。
西に住む私ですが全く悔しくありません。
当然の事のように思います。
むしろ比べるまでもないくらいの気がしますが。
さすがに黒部、入善は海沿いでも湧水がありますからね。
海の中にまで湧水が出てますが。

おっぺらさん
私も東部が勝って当たり前と思っていましたので嬉しくはなかったですね。
最終的には一点差(5対4)で最後のボールで決定するほどの僅差でした。
なかでも氷見の漁師さんたちが唄った「けやり」がとても良かったです。
この唄を聞いた際に「これは負けた。」と番狂わせが起こったと悔しさがありました。

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