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2013年10月11日 (金)

富山市の中で地域差が付いて来る

富山市は市街地と郊外に今までは地域差は少なかったけど、北陸新幹線の開通と市街地の整備で近い将来に大きな地域差が生まれて来ると言われているね。
市街地と郊外に格差を付けて、過去に郊外に住むことを選んだ人達を、もう一度、市街地に呼び戻す。それが「市街地に住んで下さい。」と言っても効果が出ない行政の次の作戦かもね。

Dscn4109

「鉄道むすめ巡り2」のラッピングLRTの撮影に富山市城川原にある富山ライトレールの本社さんに行って来ました。

Dscn4262
周辺の町村(郊外)と大合併して、こんな大きな(面積が広い)都市になる事を選んだ富山市。

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市街地に住む人達と郊外に住む人達は、仕事を通して関わることはあるかも知れないけど、プライベートで交流する機会は殆ど無いと言っても良いのが現実です。

Dscn4260_1580x1185
同じ都市の中でも、地域差をしっかりと付けて欲しいと中心市街地に住む人達は思っていそうだよ。
COOLPIX P310撮影

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コメント

こんにちは。

鉄むすめのLRT、カワイイですね。

京都市は、屋外広告条例の関係で、全面ラッピングができないのが残念です

なかっちょさん
今年、富山市の市内電車は100周年を迎えています。
100周年を記念して街なかを派手なライトアップ車両が走っています。
そして12日、13日は「BETRAM(ビートとトラム)」の音楽イベントや「TRAMdeMUSEUM」の
街全体でのライトアップがされます。今年初めて取材に行って参ります。

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