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2014年3月10日 (月)

映画『黒部の太陽』

この映画『黒部の太陽』(1968年)が存在しているから、全国区での富山県内の市町村の知名度は一位が「黒部市」で、二位が県庁所在地の「富山市」黒部が上になっていると言われています

3月8日にBS日テレのプレシャスタイムで放送されました『黒部の太陽』を観ました。映画の中では「黒四(くろよん)」と何回も呼ばれていましたが、地元・黒部市に住む人達でさえ「黒四」とは今では呼ばないと思います・・・・45年という時の流れですね。

関西電力が富山県東部の黒部川上流に建設したアーチ式コンクリートダムです。総貯水容量は約2億トン、ダムの高さは186mで日本一を誇り、現在でも破られていません。

この「黒四」を建設するためのトンネル掘削工事が世紀の難工事でした。総工費は建設当時の費用で513億円。作業員の延べ人数は1000万人を超え、工事期間中の殉職者171人で苦難を極めたそうです

石原裕次郎の主演映画と聞きますと「太陽と海を想像してしまうけど・・・それは加山雄三だったかな? 映画の中の裕次郎が演じた岩岡剛はとても素敵な男だった。やっぱり大作は・・・時が経っても素晴らしかった

「黒四」の地元に住んでいますが出掛けたことがありません。できたら死ぬまでに一度だけでも・・・そう思わせました。でも、出掛けて行く事はないような気がします

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コメント

録画はしましたが、まだ見ていません。
私の母親の父親は昔土建業をやっていて、黒四ダム建設に従事した事があったそうです。
私がまだ小さいときに亡くなったので、その時の様子は直接聞いたことがありませんが、大変な工事で人がたくさん亡くなったし、様々な素性の人たちが全国から集まっていたそうです。

残念ながら…観ることできませんでした
ちょっと、ねぇ…時間が・・・
前半・後半と別れてたらよかったのに…

おっぺらさん
映画の中で言っていましたが「黒四」ではなく「黒三」を建設する際には300人が犠牲になられたそうで凄い事です。
当時は電力を確保する為にダムを造る、電力を確保することは武器を作る為、だからダムを造る工事は戦争に勝つ為で、それは「お国」の為。だから工事の犠牲者は戦争の犠牲者と同じと考えられていたようです。現在では考えれない・・・洗脳の世界だと思います。

ばんばさん、ありがとうございます。
残念です。ご覧になって頂きたかった、当時、全国で700万人以上が観た大作です。
当時の日活の力だと思いますが素晴らしい俳優人ばかりです。面白かったのは、宇野重吉と寺尾聰が映画のなかでも親子で出演しています。石原裕次郎がオープンカーに乗って登場する・・・そんな軽いシーンはありませんでした。DVDにもなっておりますので是非、ご覧下さい。

一度は見てください。
私は、春と夏 2回もアルペンルートを抜けています。
あとは紅葉の時期にも行ってみたいと思っています。
ダム以外に色々な乗り物に乗れるのも楽しいですよ。

しゅうちゃんさん
地元の私に、福島に住んでおられる“しゅうちゃんさん”からアルペンルートをお勧め頂くとは光栄です。是非検討したいと思います。
富山の人は黒部ダムには地元の意識は薄いですね。アルペンルートの室堂までは地元の意識を強く持ちますが、そこから先に行く富山県人は極端に少なくなります。そこから先は長野県のような気がしてしるのかも知れませんね。実は、「雪の大谷」にも出掛けて行った事はありません。雪の壁を見に雪国の私達が出掛けても仕方がないような気がします。近年、アルペンルートは中国や台湾のからの旅行者が行く場所と考えてしまいます

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