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2014年3月 2日 (日)

とやま見つめてプロジェクト

現在、富山市中心部ではゲリラ豪雨による被害対策に雨水をためる地下貯留管(直径約5m、長さ約1.1㌔)を掘っています。掘削と外壁を敷設する「シールドマシン」の発進式が28日に富山市丸の内の富山市立図書館隣の建設現場で行われました。シールドマシーンは前部のカッター状の刃を昼夜回転させて、1日に10mを掘り進みます。最終的には約2万2千トンの雨水を貯めることができる施設が完成します

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あなたの“とやま”を見つめてみませんか? あなたの好きな場所とそのエピソードが富山の”まちなか”を彩ります。あなたにとって大切な場所から、みんなで富山を見つめたい。そんな想いから「とやま見つめてプロジェクト」が始まります。(Facebookより)

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松川のほとり、富山市立図書館の隣で工事が進む、松川貯留管の建設現場防音壁を彩る、みんなの「好きなとやまの場所」そして様々な「好きなとやま」。ここから、みなさんの「とやま」を「見つめて」みて下さい

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コメント

地下貯水池は、東京では有名ですよね。
地方では珍しいのでは?
富山の繁華街には、川が少ないんですかね?

しゅうちゃんさん
富山市は「水の都」です。大きな河川に東西を挟まれ、中心部にも沢山の川が流れる、一級河川の扇状地に位置しております。
調べたのですが、富山市の中心市街地では、東京などの大都市と同様に雨水と下水を一つの下水管で処理する「合流式下水道」を採用しているのが原因ですね。同じ市内でも「分流式下水道」を採用している地区もありますが、数年前のゲリラ豪雨でも被害はなかったようです。洪水ハザードマップを今回初めて確認しましたが、一級河川が溢れる恐れがある場所が近くにあることに驚きました

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