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2014年5月13日 (火)

立山信仰・立山博物館

昨年、5月9日が県民ふるさとの日と決まったそうです。
今年は5月9日~11日までの3日間ですが県の14施設が無料開放になりました


最終日にしか出掛けて行けなかったけど、富山市の市街地にある大人気の「水墨画美術館」や「高志の国文学館」には沢山の県民がやって来るのは間違いないので、市街地を避けて郊外の3施設ほど周らせて頂きました

それも郊外も郊外・・・立山町の芦峅寺にあります「立山博物館」に足を選びましたけど、無料開放とは思えないほど空いておりましたよ。ここは今まで入口までは来たことありましたけど見学するのは初めて・・・やっと念願かなって初見学でした。勿論、展示品は撮影禁止で~す。

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立山は信仰の山で、ここ芦峅寺がもっとも信仰が強い地だったと言われます。立山博物館には信仰の記録が沢山展示されてるけど、一番気になったのは・・・おんば様でした
正直、一人で見ていると怖さを感じてしまう 
おんば様ですが、立山が女人禁制の時代に女人を救済する神として女性から信仰されたそうです。(申し訳ありません。初見学の記念に撮影させて頂きました。)

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立山博物館に安置されているのは9体、閻魔堂に6体の計15体が安置されています。毎年3月13日には「おんば様のお召し替え」が行われ、閻魔堂で地元の婦人会が縫い上げた白装束を芦峅雄山神社で装束のおはらいを受けた後、閻魔堂に戻り、1体ずつ着せ替えるそうです。お召し替えは江戸時代中期から続く行事で、現在は芦峅寺婦人会が継承し行っているそうです。

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