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2014年5月22日 (木)

大迫力の魚津たてもん

『よっしゃ来い!CHOUROKUまつり』で披露されたのは魚津の伝統行事たてもんの曳き廻しでした。
たてもん祭りは8月の第一金・土に海岸沿いの諏訪神社にて行われます。舟形の台車に約16mの真柱を立て、約90個の提灯を三角形の山に吊るしています。重さは約5トンとも言われています。

この日披露されたたてもんは一基のみ、諏訪町さんのたてもんでした。
たてもんは16mも高さがありますので、縦の写真がばかりが沢山残っていました。

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人気のたてもんの曳き廻しには沢山の観客が周囲を囲んでいたよ。
たてもん祭りの時は遠くからしか見たことがなかったから、近くで見たたてもんの迫力に大感激です。

Dscn5893_960x1280
この日は午前中から4回の曳き廻しが行われ、私が見たのは午後の3回目。
3回も廻された
たてもん・・・男達は自分の持つている力を出し切っていたよ。お疲れ様でした。

Dscn5896_960x1280
魚津のたてもんは、今年3月に山・鉾・屋台行事として高岡の御車山城端の曳山『ユネスコ無形文化遺産』への登録申請をしており、2015年の登録を目指しています。

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コメント

こんばんは。
魚津に4年近く勤務していましたが、
見たことがありません。
今にしてみれば見ておけばよかったと思います。(^^;

ユネスコ無形文化財とはこれまた大それた事を・・・。
たてもんもなかなか素晴らしいとは思いますが、城端、高岡の御車山と同列というのは少し難しい気がしますね。
やっている人は本当にそんなこと望んでいるのですかね?

新しい祭りを根付かせるのは大変ですから、伝統のお祭りも駆り出された感じですかね?
『たてもん』初めてみましたが、珍しいかたちですね。

morimoridxさん
8月のたてもん本番がチャンスですよ。
魚津ですから夕食事後に出掛け行っても、そんなに苦になる距離ではありませんね。
私は夕食後に下道をユックリ出掛けて行って十分に楽しんで来たことがありますよ。
問題は駐車場になりますね。

おっぺらさん
私もユネスコの件はニュースで見て驚きました。
城端の曳山は見たことがありませんのでコメントしませんが、高岡の御車山については別格ですよね。
でもユネスコには富山の3つの山が共同で申請しているはずですので、たてもんは恩恵に授かれる可能性もあれば・・・・、
足を引っ張る可能性もありますね

しゅうちゃんさん
新しい祭りに、伝統の祭りが駆り出される・・・田舎町でよく見るケースですね。
場合によると駆り出された方が目立ってしまって・・・何の祭りなのか分からなくなりかねません。
生き残って行く祭りは、最初に造ったコンセプトがしっかりしていないと・・・臨機応変に変えていくのは長続きしませんね

おはようございます。

たてもん祭りの動画、懐かしさを感じながら見ました。
あの中に甥っ子もいるのかなぁ、などと思いながら・・・
たてもんの引き回しは夜の風景しか知りませんでした。
日中より、夜のとばりが下りる頃から始まる引き回しの方が雰囲気がありますね。
ゆらぐ提灯の灯りが情緒があり、タイムスリップした感覚になります。
数あるお祭りの中で、どんな賑々しくても、たてもん祭りは
ちょっと地味に感じられるかもしれませんね。

ぴえろさん
富山には山車を持つ地域は沢山ありますが、県西部に15、富山市に2、県東部は魚津の“たてもん”だけになりますので魚津の誇りです。不思議なくらいに富山県には加賀の文化が今に残る地域は県西部に集中しています。山車が絢爛豪華な装飾を用いていないのは富山市の岩瀬と魚津でしょうか、又、山車に女性が乗るのは岩瀬と魚津だけなります。山車を豪華に飾らない分を女性の艶やかさで補っているのかも知れませんね。

SILVIAおじさん さま
こんにちは~
勿論、魚津のたてもん、知ってはいますが、何しろ富山を出て既に半世紀以上、
自分の目で見たことが無いのです。
行く機会が無いので貴殿のレポで学習させて貰います。

輝ジィ~ジ様、こんばんは。
そう言えば輝様より、新川地区の話はお聞きした記憶がなかったような気がします。
私は、仕事で黒部に3年ほど関わり、県内で一番大好きな街が黒部、魚津になりました。

・黒部は、「本当に良いところ!」と、黒部出身者の方に言いますと・・・「そうでしょう。」の声が返ってきます。将来は黒部が魚津を逆転するのではと考えられています。
・魚津は昔は人口が5万人近くまで行ったのですが、現在は4万3千人ほどと大きく減少しています。ただ、魚津の街の規模は倍近い人口があっても良いほど新川の中心都市として成長しております。
本当は両市が手を組んで開発すれば、沈滞している高岡市を逆転できると私は思います。ただ残念ながら、黒部と魚津は仲が悪いのですね。

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