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2014年5月18日 (日)

まんだら游苑・天界と闇の道

まんだら遊苑の記事最終です。陽の道の先にあるのは天界 ⇒ 闇の道

天界は立山曼荼羅の浄土をイメージした空間。
天の回廊には7人のアーティストが天界をイメージした作品が展示されています。(流石に展示品の撮影は遠慮しました。)

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天卵宮は中に入って心静かに瞑想することを目的として造られています

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天至界係員がおられまして撮影はできませんでした。」

闇の道は立山曼荼羅の布橋灌頂会をイメージしています。

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天界から現実の世界へ回帰する道で、真っ暗のトンネルの中をほんの少しの明かりをたよりに歩いて行くことになります。「暗くて長くて怖かったよ。」

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出口から外へ出てみて振り返ったら・・・「蛇のような筒が横たわっていました。怖かった!」
出口から排出されたら中に戻ることはできませんよ。観覧時間50分の立山曼荼羅巡り。

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コメント

今日、行ってきました。

ここは、視覚だけではなく、嗅覚・聴覚も、フルに働かせる場所ですね

瞑想の場所で、危うく、寝てしまいそうになりました

R.Ptarmiganさん、流石の行動力ですね。驚きました。
瞑想する天卵宮の中ですが周囲にも勾配が付いていて私は転んでしまいました。
それも以前も同じ場所で転んだのを思い出し・・・三半規管が一時的に狂ってしまうのでしょうね。
余裕がある方は卵の中では眠ってしまうほどに瞑想できるのが正しいのだと思いますよ。

SILVIAおじさんこんばんは☆お久しぶりです。
まんだら遊苑…とても興味深い施設ですね。
夏休みくらいに子どもと行ってみたいなと思います。広そうですが所要時間は1時間程度ですか。瞑想するところに入ったら出てこられなくなりそうですね(*^.^*)

ikuさん、こんばんは、手術から日が経ちましたが、無理しないで下さいね。
立山の麓にお出掛けでしたら、この先の立山駅近くにありますカルデラ博物館にも立ち寄り下さい。昔、安政の大地震の際に崩れた山が川を堰き止め、やがて氾濫した川が鉄砲水になって、大きな被害を出したことが詳しく説明されていますよ。今でも続く治水工事の大切さを子供達は勉強できると思います。
その帰りに、まんだら遊苑に立ち寄り下さい。この地は富山県内でも知らない人も多いのですが、本当に立山信仰の村です。史実を映画にした「点の記」を見られたのでしたらより分かり易いですね。

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