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2014年5月 6日 (火)

八尾曳山の角回し

八尾曳山角回し(転回)する際に山車を曳く男達が力で方向を変えます。見ていた人からは「山車が壊れない!」の話が聞こえて来ます。成功すると見ていた人達から拍手が起こります。確かに失敗もあります、道路のアスファルトが傷むこともあります

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八尾の細い道路をガタガタと揺れながら転回する山車は迫力です。
危険ですから!」と警備の警察官が立ち見禁止区域を指定して来るけど、その位置が一番良い場所だよね。カメラのファインダーを覗きながら見ていると危険なことを忘れてしまいますね。


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テレビ局や新聞社のカメラマンは民家の屋上から狙ったりしているけど、私達アマチュアに許されるわけはないし、せめて脚立くらいは持参するべきかもしれません。人が撮影している場所が羨ましく思えるのはカメラマンの思いでしょうね


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また来年も、ここに来たいと思います・・・その前に今年も八尾には何回もやって来ると思いますNikon D7000 H26.05.03撮影

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富山の祭り百選」カテゴリの記事

コメント

こんにちは。

八尾の曳山は見たことがありませんが、なかなか勇壮なお祭りですねぇ。

男衆の真剣さが、画面からも伝わってきます

こんばんは。
建物の上からの撮影も良いかも知れませんが、
私たちの目線の高さも迫力があって良いですね。(^^)

なかっちょさん、こんにちは、毎日ブログ拝見させて頂いております。
八尾は、静の「おわら」に反して動の「曳山」と言われます。でも酒飲んで酔っ払っていることはなく、八尾衆は紳士的に祭事をこなして行きますよ。(提灯山は酔っていますね。)
八尾は富山県内の中央南に位置しております。この八尾より東側の越後との境界までに他に曳山はありません。逆に八尾より西側の加賀との境界には13の曳山・夜高などの山車を使う祭事が残っています。県内でも東西で歴史や文化が大きく違っている稀な土地柄です。もう慣れましたが、県西部の人から「歴史が違う」とよく言われます

morimoridxさん、こんばんは、
私はローアングルが良いのではと思いますが怖いでしょうね。八尾の曳山は男達の良い顔が撮れますので、来年は是非訪問下さい。男衆はおわらの際の衣装で登場したら、もっと観光客が来るかも知れませんよ。でも八尾曳山は、おわらを一切感じさせない、おわらと結び付けないところが良いと思います。今年感じたのは曳山を引く子供達の衣装を何とかして欲しい・・・あまり自由過ぎて写真撮る気になりませんでした

SILVIAおじさん さま
こんばんは
今年もその時期がきましたね。
一度は一度は願いながらも、果たせません。
貴殿の写真とレポで楽しませて貰いますね。
新潟市には伝統的な祭りが皆無です。

輝ジィ~ジ様、コメント頂戴して嬉しく思います。
新潟には歴史や伝統ある祭りはないのですね。ご存知の通り富山も呉西には沢山過ぎるほどの歴史ある祭りがありますが、呉東には八尾にあるのみと言っても良いと思います。その八尾も曳山は城端からの流れがありますし、八尾は加賀藩の影響が強かった一番東側の地でないかと私は推測しております。

越後の上杉家は祭りを重んじて無かったということでしょうか。その流れが越後から越中の富山市までの文化に影響を与えたのか・・・輝様、ご存知でしたら教えて欲しく思います。
以前、聞いたのですが朝日町や入善町などは洪水の被害が多大で、華やかな祭りに金銭を掛けれなかったそうです。もしかすると越後から呉東は治水に金銭を掛けざるを得なかったのかも知れませんね。

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