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2014年7月21日 (月)

五大家が栄えた岩瀬の町

富山市北部地区にあります岩瀬の港町は、一年に何回も訪れていたような気がしてたけど調べてみたら平成24年8月以来だから2年ぶりでした。

途中で「満寿泉(ますいずみ)」大吟醸買いに一度立ち寄った憶えがあります。枡田酒造の満寿泉大吟醸は本当に口あたりが良くて美味しいですよ。お勧めします

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『廻船問屋の町・岩瀬』ですが、現在公開されている国の指定重要文化財の「森家」の横にあります「馬場家」が富山市に寄贈されたそうです。

『7月8日、かつて北前船の回船問屋として栄えた富山市岩瀬の「馬場家」の屋敷などが富山市に寄贈されました。 富山市は今後、一般公開に向けて整備していく考えです。(北日本新聞記事)』

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岩瀬の町並みは明治6年に大火で、約1000戸あった家屋の内650戸が焼失しました
当時は、五大家である宮城家、馬場家、米田家、森家、畠山家を中心に廻船問屋が最盛期だったため、江戸時代の伝統的建築は失われましたが、岩瀬独自の「東岩瀬廻船問屋型」家屋として再建されたそうです。

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ただ現在では五大家の事業は衰退し、豪華な建造物は空き家となっているものもあるそうです
富山が後世に伝えて行かなければならない
港町の建築財産です

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