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2014年7月15日 (火)

「コンパクトシティ」開始から10年

全国的な『コンパクトシティ』の先駆けとして評価頂いた富山市の施策ですが、計画開始から10年でどう変わったのだろう”何回かに分けて紹介します。

昔、中心市街地に住んでいたのに、
「家族が増えたから、広い土地と大きな家
を求めて郊外へ出て行った人達」が再び「街なか」に戻り始めています

理由は、いろいろあるのでしょうが私が聞いたのは・・・、
富山市の南部地区では既に食品スーパーが一店も無い地域があります。
南部地区の
大山地域には10500人(H26.06末現在)も住民がいるにも関わらず、生活に密着する食品スーパーやドラッグストアーが地域から無くなりました。(ドラッグはもともと一店も無かったかな。

同じ南部地区でも国道沿いや富山IC周辺は賑わっています。この地域にショッピングセンターや食品スーパーが集中して出来たことが、遠くない大山地域を何も無い地域へと変貌させました。これから大山地域が賑やかになることは考え難いと思います。それよりも、このまま人口が減り続けて行く地域のように誰もが感じていると思います

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大山地域
には地鉄電車が走り、スーパーがある地域と結んでいます。ただ富山駅北でライトレールに乗って隣町のスーパーに買い物に出掛けていくのとは随分と違っているように感じます。車が運転できないと暮らして行くことは難しい地域だと感じます

写真は岩瀬にあります『富山港展望台』です。
人口が減り始めている地域として富山市南部地区の大山地域をご紹介しましたが、富山市北部の海沿いにある
四方、岩瀬、水橋地域でも人口が減っています。

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