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2014年11月 8日 (土)

庄川水記念公園の紅葉

砺波市の「庄川水記念公園」に立ち寄りました。
紅葉が始まったとこでしょうか、山の上の方では色付き始めていましたが少し早いようにも感じます。

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庄川水記念公園を訪れることは殆どありませんので、「庄川の紅葉」を見るのも数年ぶりのように思います。県西部では紅葉の名所として知られている場所ですが綺麗な紅葉を見た記憶がないですね

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黒部市の紅葉の名所の「宇奈月温泉」の紅葉と比べますと、庄川では山全体が真っ赤や黄色く色付くことはなかったように記憶しています。

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お陰様で天気が良かったことだけが幸いでした

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当然ですが宇奈月温泉と違ってトロッコが走っている分けでもありませんので撮影ポイントに困ります。庄川温泉郷ですので温泉街だというのは同じですけど・・・こちらは随分と寂しい温泉街になります

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コメント

やっぱり杉が一杯植林されていますからねぇ。
富山県はどこにいっても山の奥の奥までこれでもかと杉が植林されていますので紅葉という面では残念な感じですねぇ。
ほぼ林業も廃れていますが、それでも山の奥の奥まで縦横無尽に林道が現在でもバンバン作られていっています。
あまり知られていませんが、富山県の林道の総延長はそれはそれは凄いことになっております。
作るのをやめられない理由もありますのでその是非については・・・・ですけど。

おっぺらさん
そうなんですね。どう見ても山には杉が多いと思っていましたが、そんな理由があるんですね。富山は花粉を持たない杉の開発など、杉においては研究・開発が進んでいますよね。
林道が今でも山奥に向かって造り続けられているとういことですか、これも知らなかったことです。是非、理由を聞いてみたいですね。

SILVIAおじさん
やはりそれに携わって生計を立てている人がいて、その人達や家族を養っていかなくてはいけないからですね。
土木工事がなくなると山奥の過疎地域には本当に人が住めなくなってしまいます。観光資源もない山間地域の農業だけでは生活が成り立ちませんからね。山間地域の土建業が廃業したら冬期の除雪する重機もなくなっちゃいますし。土砂災害にも対応できなくなりますし、「税金の無駄遣いじゃぁ!やめちまえ」と一言では片付けられないですね。

おっぺらさん、ありがとうございます。
よく分かりました。私のような中心市街地に住む人にとっては想像も付かない事のようです。最近の新聞の記事に、南砺市が合併したことで人口が急激に減ってきていると書かれておりました。利賀では10年ほどで300人近く減ってしまったそうです。生活が大変だからと利賀を離れた人達が、合併で道路が整備されれば、もしかしたら利賀に戻って来て利賀と街を行き来するような生活をするかもと期待していたそうですが、誰も戻っては来なかったそうです。利賀では家族を養えるだけの収入が確保できないということですね。


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