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2014年11月28日 (金)

北陸新幹線開業で新旧交代

北陸新幹線開業(H27.3.14)の前日3月13日で『とやま駅特選館』が閉館すると発表がありました。

11月27日に運営会社の富山ステーションデパートから発表されました。
とやま駅特選館は平成23年に取り壊された旧富山駅舎で、昭和27年に「まると百貨店」として創業し、「富山ステーションデパート」そして「とやま駅特選館」と愛称を変えて営業してきました。北陸新幹線に向けた駅ビルの解体に伴い平成24年12月からは富山駅南口仮駅舎近くの仮店舗に移り営業を続けていました。


KNBニュース 「とやま特選館閉館」

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 富山駅新幹線駅の高架下では現在、『きときと市場 とやマルシェ』『クラルテ』が準備中です。

先日、来年3月にJRから在来線の運営を引き継ぎます「あいの風とやま鉄道」さんの車両デザインが発表されました。富山の魅力を感じれるような山側と海側でデザインを使い分けます


□車両デザイン

使用車両:521系車両(新型車両)※車両の両面で色を使い分けています

<乗り降りされるお客さまから見て  山側  のデザイン>

p_20141119195223.pngのサムネイル画像

<乗り降りされるお客さまから見て海側のデザイン>

p_20141119195251.pngのサムネイル画像

 

□駅名標デザイン  

<乗り降りされるお客さまから見て山側のデザイン>

p_20141119195648.pngのサムネイル画像のサムネイル画像

<乗り降りされるお客さまから見て海側のデザイン>

p_20141119180101.png


電車に乗る乗らないで関係なく、富山県民全員で応援しないとね。そして県東部の人達には、「富山地方鉄道」さんも今まで通り合わせて応援して欲しいと思います

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コメント

胸を張って第三セクターであることを、さりとて控えめにデザインしている・・・なかなかのセンスを感じます。新型、地鉄に加えて、国鉄型がそのまま一部残るみたいですね。三本の矢?いいですね。

「ステーションデパート」ですか、懐かしい響きです。
こっちでは、建物が新しくなり、名前がルミネ⇒S-PALへと変わりました。
着々と開業の準備が進んでいるようですね。

キハ58さん
県民全員で応援して行かなければならない第三セクターですが、金沢駅⇔泊駅を新快速が走ると一電車で年間に1300万円の赤字見込みだそうです。第三セクター全体の利用者を増やして赤字部門を補うのか、長く存続させることを重視して普通電車のみで行くか・・・日頃から極端なほど車を使うことしか考えない県民がどう変われるかだと思ういますが、人口が減っていく時代に厳しいことです。

しゅうちゃんさん
富山駅も高岡駅も数年前までステーションデパートの名前を使っていました。私は今でも「特選館」ではなく、ステーションデパートと思っていたほどです。そして付けられた名前が「きときと市場 とやマルシェ」・・・空港の名前も「富山きときと空港」、空も鉄道の玄関口の両方に「きときと」が用いられることになりました。富山に住んでいて「きときと(新鮮)」を感じますのは富山湾の魚貝類だけですが、県外の方達からしますと何もかもが「きときと」に感じられるのだと思いますよ

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