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2014年12月27日 (土)

寒ブリを愛する男より

高岡市佐加野の児童擁護施設「高岡愛育園」に12月16日、今年も「寒ぶりを愛する男」より「神様は絶対にいます」と書かれた手紙とお金と約90センチのブリ2本が届いたそうです。2011年から毎年続いていて、今回で4度目だそうです。

同日の午後0時20分ごろ、事務室にいた高田園長が玄関先のサクラの木の下で手招きする男性を見つけ、外に出ると既に男性は姿を消していて、発泡スチロールの箱が二つ置かれていたそうです。 (写真は魚津の道の駅にあった汐(塩)ブリです)

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ブリは刺身となって、幼児から高校生まで31人が暮らす同園の夕食に、そして17日は照り焼きにと美味しい2日間になったようですが、「寒ぶりを愛する男」・・・格好良いよね。私にはとてもできそうにありません

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コメント

寒ブリの干し物、初めて見ました。
新巻鮭じゃなく、新巻ブリ?ですか?

どこにでもい伊達直人(タイガーマスク)さん
いらっしゃるんですね。
神様ですね!

マイグリーンさんへ、コメントありがとうございます。嬉しいです
昔、富山から飛騨高山に塩ブリを運んだそうですが、私も始めて見ましたし食したこともありません、新巻鮭で有名なのは新潟の村上ですよね。

マイグリーンさんは北アルプスを挟んだ、富山市からでも車で二時間ほどの場所に住んでおられるようですね。富山県は県東部と西部で文化が分かれる珍しい土地になります。県東部や富山市は新潟県との関わりも昔から強い場所で、県西部になりますと加賀藩のお膝元の文化が色濃く残る・・・複雑な文化が混じる土地です。輝ジィ~ジ様に聞いてみて下さいませ

寒い冬に、ほんとうに温かいエピソードですね。
カッコいいなあ!

キハ58さん
90cmクラスですと一本5万円以上すると思います。
でも、氷見の寒ブリとラベルが付けられる品になりますと10万近くでしょうか。
こんなこと出来るのは氷見の漁師さんかも知れないですね

粋なお話です。
一度でいから、富山の寒ブリを食べてみたいです。

しゅうちゃんさん
今年も氷見では沢山のブリが獲れていますが、氷見の寒ブリのラベルが付けられるのは今週になって初めて獲れたそうです
氷見の寒ブリをしゅうちゃんさんに食べて頂きたいですね。
マグロのトロよりも美味しいと言う人もいるくらいですよ

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