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2014年12月 5日 (金)

小杉の竹内源造記念館

射水市戸破(ひばり)にあります国登録有形文化財の「射水市竹内源造記念館」に立ち寄りました。
竹内源造は明治19年に富山県射水市小杉町三ケ(さんが)に生まれました。三ケは江戸時代後期から左官業が盛んな土地柄で、源造の父も左官業を営んでいました。源造は父の下、研鑽に励み左官としての腕を磨きながら鏝(こて)絵を習得し芸術の域にまで高めました

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『 双 龍 』 製作 明治40年代   材質 漆喰

東砺波郡栴檀野村宮森新(現砺波市宮森新)の旧家の蔵から移設しました。荒れ狂う波間を泳ぐ、2匹の龍を力強く表現した全長17.0m、幅1.0mの日本最大級の鏝絵です。

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源造は初代帝国ホテルの貴賓室や大連の朝鮮銀行大連支店などの当時を代表する建築物から、地元町役場、旧家の蔵、絵馬、と幅広い作品を残しました。(パンフレットより)

 

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農家に盗みに来た人はいないと思うけど・・・持ち帰ること出来ないよね。こんなに凄い文化財が蔵にあったとは信じられません

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