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2015年2月19日 (木)

富山BLUEといわれる景色

2月16日、高岡市の雨晴海岸を通りました。
この日は天気が良くて立山連峰が綺麗に見えたから、沢山のカメラマンが集まっていたよ。近くの駐車場には堺(大阪)ナンバーの車が停まっていたり、この景色を見ることができた通り掛かりの観光客さんは幸せだと思います

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富山自慢のこの景色、富山BLUEの象徴だと思うね
北陸新幹線が開業すると大勢の観光客が、ここにやって来るのだろうね。
でも必ず見て頂ける景色ではないのが良いですよね
富士山
よりも見ることができる確率は低いそうですよ
 

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残念だったのは立山の中腹に大きな雲が掛かっていたことだけどね。
翌日の地元新聞には『銀嶺に雲たなびく』と逆に素晴らしい景色と書かれていました

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高岡市」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
この日、朝は雲が少なめだったと記憶していますが、
翌日の新聞を見て、「なるほど、そういう見方もあるのか」と
読んでいました。(^^;
冬の晴れた日、確かに少ないかもしれません。

morimoridxさん、こんばんは。
私、このあと8号線を通って富山市内に戻りましたが・・・遠くで見ていたほうが綺麗に思えました。富山市内では写真を撮ることは必要ないくらいに霞んでおりました。翌日の新聞にヘリからの空撮写真が載っていて、貴重なものを見たんだと驚きました。でもクッキリの方が素敵ですね。

やはり地元ですね、この素敵な風景を見るチャンスは高いですものね。
どこでも同じですが、旅行で行って、パンフに載っているような風景を見れるチャンスは少ないです。

いつみても、素晴らしい・・・これだけ素晴らしい日に、一度出会ってみたいです!

しゅうちゃんさん
パンフレットのような景色は旅行で訪れても見ることはできないですね。そこに住んでいることが素敵な景色を見れる条件なんでしょうね。富山県が新幹線PRに用いている動画の立山は雲が多過ぎて、私達からしますと残念な風景になっております。

キハ58さん
氷見線の雨晴駅から高岡側に400mほどの位置での撮影になります。ですので後ろの方で何人ものカメラマンが撮影しておりました。今近くを走ります海岸道路沿いに道の駅が整備されるそうです。次回、キハさんお見えの際には完成しているかもしれないですよ。展望スペースなどが設けられるでしょうね

富山県民でも写真などで見慣れているので見た気でいますが、案外実物を肉眼で見たことのある人は少ないかもしれませんね。
あまり通りかかるような場所じゃありませんし、冬でしかも晴れていないといけませんし。
富山BLUEというのも素晴らしいですね。富山BLACKと言うよりは響きがいい感じ。
ブラックよりもブルーの方こそ喧伝しなくてはいけないかもしれませんね。

おっぺらさん
「富山BLUE」 県が昨年、東京駅で大イベントをやったそうで意外と県民よりも関東の方達のほうが、ご存知かもしれないですね。富山を現すキャッチコピーとして、今後はドンドン使われていけば良いと思います。

意外に思いましたのは、おっぺらさんは私よりも何回も見ておられる風景だろうと勝手に思い込んでおりました。海沿いの新湊に住んでいる人達は、同じ様な光景を見て生活しておられると勝手に思い込んでいました。でも、そんな県民多いような気がしますよ

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