2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 越中八尾の絢爛豪華な曳山 | トップページ | 富山駅南口のツツジが綺麗 »

2015年5月 6日 (水)

日本一金遣いが荒い富山市

先日、テレビのバラエティ番組で「日本で一番金遣いが荒い街」のランキングをやっておりましたが・・・全国1位は富山市だそうです「家計調査」の世帯の1カ月当たり支出金額(2014年)が全国1位だそうです。全国2位は同じ北陸の金沢市さんでした

番組で富山市が全国1位の理由を調査していましたが思わず納得

①恥かしがりやだけど「見栄っ張り」だということ・・・
 
持ち家が全国1位の県で、大きな家のなかには立派な仏壇(一千万円)がある・・・そんな家もあったり、隣の家がクラウンに乗り換えたら同じ車に買い替える・・・そんな家もあったり。(我が家は関係ありません。) 面白かったのは富山市のスーパーで買い物する主婦の財布ルイヴィトンばかりでした・・・これはそうかも知れない。

②「家族のためにお金を使う」ということ・・・
 
大きな家もそうだけど、生命保険を沢山掛けて子供に財産を残すよね。家族旅行に出掛ける回数も全国1位だそうです

富山市は日本で一番、お金を使う街だけど・・・見栄を張るだけではなくて、大事な家族にお金を使っているよね。富山県はどの街もそうだと思っていたけど・・・他はとても質素な街が多いようです

富山駅の13番ホームには金沢行き新幹線、手前には市内電車の富山駅から出てくるレトロトラム、そしてこれから富山駅の電停に向かう市内電車です。車内からの撮影ですが、私が運転する車の周辺では何人もカメラを構えていました。

014_1280x946
富山駅のコンコースには中2階がありまして休憩スペースになっております。人が座って休憩するスペースはここ以外にはありませんので、いつも満席です

016_1280x928
近くにスタバやドトールや他にもありますが思い切って・・・ここもカフェコーナーにしたらと思います。上手にお金を使う富山市の人だったら利用すると思いますよ

« 越中八尾の絢爛豪華な曳山 | トップページ | 富山駅南口のツツジが綺麗 »

富山市」カテゴリの記事

コメント

散在している訳でなく、そういう内容なら、素直に「家計支出が日本一」って表現がいいと思うのですが、それではTV番組のインパクトに欠けるのですかね^^;;

キハ58さん
ここまででしたら良い話しのように感じるかも知れませんが、富山市は「ご主人のお小遣い金額日本一の街」でもありますので散財もしているのだと思います。お金を使う場所は東京に比べますと少ないのですが、一番お金を掛けるのは「車」でしょうか。郊外に行きますと一人に1台は当然ですし、私でも一時2台所有していた時代もあります。勿論、軽四ではありませんでした。見栄っ張りな性格です

私もそのテレビ見ました。
色々納得しながら見ていました。
いつも思いますが、車の所有台数多いのに鉄道王国なのは不思議です。

しゅうちゃんさん
昨日、北陸新幹線関連のBS番組で取り上げられていたのですが、「富山は典型的な車都市」で鉄道を利用する人は県の人口の5%(50000人)程度だそうです。鉄道王国と名付けられたのは過去のことで、それが現在も残っているのだと私は思います。昔は今以上に鉄道網が網羅されておりました。多分ですが廃線になった路線が存在していたら、鉄道網は現在の倍に近いのではと思います。それが出来るくらいに昔の富山の企業は力を持っていたのでしょうね。だから鉄道王国だったのだと思います。

まあ、あの番組は少々大げさなことは確かですね。
ただ、実際にも持ち家率は日本一ですし、家の広さも日本一です。
家計支出も多いし、固定資産にかける金額も大きいわけです。
生命保険に掛ける金額も大きいのは実感できます。
とすると日本一金遣いが荒いのも嘘ではないということです。
ちなみに金沢市が2位ですので、北陸でワンツーフィニッシュというわけで、全国の視聴者に北陸地方が金遣いが荒いという印象を与えてしまったわけです。
それと富山県は典型的な車社会ということで確かにそうですが、実は富山市では富山ライトレール、富山都心線など続々と新線が建設されていますし、富山市内軌道線など収支係数が66.5と新幹線が裸足で逃げ出す好成績を上げていて、なぜか鉄道網が充実しています。これが石川県とは違うところで石川県では鉄道網の過半が廃線になっています。七尾線の一部、能登線など第三セクター線までごっそりと廃線になっていますからね。
富山県内では、加越線、笹津線、射水線、市内線の一部などが廃線になっていますが、万葉線は健在ですし、富山地方鉄道は好調ですね。さらに黒部峡谷鉄道など山岳の幹線と呼ばれています。
実は富山は鉄道王国とも言われていたりしますし、新幹線開業ですべてのタイプの鉄道が揃っています。新幹線、在来線、私鉄線、軌道線、トロッコ鉄道、ケーブルカー、トロリーバスと無いものはないのですね。

おやおや、こうしてみるとやっぱり何かと金もかかっていますね。
やっぱり金遣いが荒いのかもね。

ヤン提督さん、コメントありがとうございます。
この番組ですが、地元では今日も再放送されていました。富山の人達は、番組の内容は正解と思っている人が多いのだと思います。視聴率が高かったから、何回も再放送しているのだと思っています
私は富山市の中心市街地、それも国道41号線沿いの一等地と呼ばれます場所に住んでいます。同じ富山市民からも羨ましがられ(自慢するなと怒る人もいますが)、私の父親がここに住むことを選んだので私の力ではありません。
富山市が目指す「コンパクトシティ」構想で郊外は切り捨てられるように不便になり、住んで行くことが困難になっている地区もあるようですが・・・お陰様で我が地区は便利になったこと、郊外との「地域の格差」は富山市が目指していた成果が出て来ていると思います。そうしないと郊外から人は戻って来ないですね。
お陰様で、交通の便が抜群に良く、便利で賑わう場所で、誇れる地域に、私達の地区は近付いて来たと思います。「街と郊外」の中間に偶然の様に生まれた、ほんの小さな地区のことです。

そうそう、例のコンパクトシティ構想ですが、何しろ富山市は都道府県所在地の中で最も市街地が希薄で拡散している都市なのですね。
ですから今後高齢化社会の到来とともに次第に行政的に管理運営が困難になり、高齢者は自動車を使うことができないので行動が困難になると想定されます。
そのためコンパクトシティという構想が出てきたと考えれば良いでしょう。つまり市街地の拡散を防ぎつつ中心部になるべく集中させる方向で考えているのだと思われます。
ですから郊外が切り捨てられるような形になってきたと思われます。
しかし、朗報もあります。上滝線をLRV化して、岩峅寺までLRVを走らせる構想が現実味を帯びてきたわけで、これは私にとっても悲願です。
これが実現すれば・・・、ありがたいのですが。
これだと郊外から富山市中心市街地にLRVが乗り入れることになり、高齢者にとっても移動が楽になります。実は呉羽でも新線建設がささやかれていて延伸することが現実味を帯びています。おそらくは上下分離方式で新線が建設されることになるでしょう。
富山市は、富山ライトレール、富山都心線の新線建設など、他では例のないことを短期間で実施していますし、高岡市では万葉線が健在で、LRV化も実施されているので富山県では高齢者にやさしい社会が現実味を帯びてきています。
問題はご指摘のように郊外の不便さということですが、どうにかならないのか。バスの高齢者用のパスを発行して対応していますが、LRVに比べるとね・・・。

いずれにしても少子高齢化社会が到来する中、本当の勝負はこれからですよ。


ヤン提督さん、嬉しいと感じるほど勉強しておられますね。
私も富山市のコンパクトシティへの取組み、郊外の居住環境の悪化に付いて、いろんな方達と仕事中に意見交換しておりますが、意見を返せる方は殆んどおられません。
富山市の①富山港線のライトレール化、②市内電車の環状線化と脚光を浴びておりますが、さて次は何でしょうか・・・計画はありますが、市の財政問題や人口の減少問題があり、大きなことは既にできないと思います。でも実現するのであれば景気が回復している現在だとも思います。そして私も地鉄の上滝線は早くにライトレール方式に切り換えるべきだと思います。
コメントの通り、富山市の本当の勝負はこれからです。
私はコンパクトシティ計画を応援している側です。コンパクトシティを名乗れる都市に住んでいることを誇らしく思っています

そろそろ上滝線のLRV化が実現してほしいところですが、問題はいくつかあります。
まず、上滝線の架線は1500Vですが、市内線は600Vと電圧が異なるので、上滝線を降圧して600Vにするか、1500V、600V両対応の車両を投入するかになります。
しかし上滝線を600Vにすると従来の車両がここへ乗り入れできなくなりますので、不二越線との兼ね合いが難しくなります。
その場合、電鉄富山駅から南富山駅までで終点として、富山駅から南富山駅以南に異動する場合は、最初から市内線で乗り入れる形式となりますが、所要時間が余計かかるのが難点です。また、LRV化することになると各駅のホームを嵩下げする必要があります。ただし、従来型の車両も乗り入れることになると、それは床が高いのでステップが下りるような仕組みが必要です。実は福井鉄道ではそのようなやり方を導入しているのですが、せっかく本格的LRT路線にするのであればステップはどうかと思います。
そのあたりの問題点があるのでどのような形にするのが良いのか、思案中なのでしょう。

ヤン提督さん、勉強になります。
以前、北日本新聞だったと思うのですが、上滝線のライトレール化計画が電鉄富山駅⇔南富山駅と南富山駅⇔上滝方面が分かれて書かれていたような気がします。そして上滝方面⇒南富山駅⇒市内電車となっていました。これが電圧の問題に関連するとは思ってもおりませんでした。上滝線全部をLRT路線にするのは、鉄道が走ります稲荷駅⇔電鉄富山が問題になりそうですね。
ライトレール沿線には岩瀬のような観光地候補がありますし、利用者増に貢献している競輪場、インテックのような大きな企業がありますよね。駅北のライトレールと上滝線の大きな違いでしょうね。駅を降りるとスーパーが待っている粟島のような環境は小杉が候補でしょうか。

そうそう、上滝線沿線はイマイチ目玉がないので、LRV化により郊外の駅周辺に住宅地を集中したり、大規模店が出店したりと。開発していかないといけないわけです。行政側としては、それを側面支援することを考えないといけないわけです。
元々富山市南部は市街地としては希薄ですので駅も今より少し増やしてその周辺に市街地が集積するように持っていく必要があるでしょう。

それと富山市中心部もトランジットモール化する必要がありましょうね。
実はトランジットモールはヨーロッパではトレンドになっていて、衰退した中心商店街がこれにより復活して活気を取り戻したという実例は枚挙に暇がないです。
富山市でも南富山駅と大学前駅か、あるいは場所がなければもう少し南部で大規模な駐車場を設置してそこから市電で富山市中心部へ移動するというスタイルになれば、日本でも初の本格的トランジットモールとなります。
これなどぜひやってほしい企画です。

ヤン提督さん
思い切って上滝線を稲荷町駅⇔布市駅もしくは開発駅までのLRT路線にしたらどうでしょか。そこから南は廃線にして、開発駅周辺の田んぼに大きなパークアイランドの駐車場を設けます。またバスターミナルを整備して月岡地区や大山地区はフィダーバスで対応します。開発駅の周辺でしたら整備できる広大な田んぼが残っていますよね。また開発駅前には同地区で貴重なスーパーもまだ存在していますよね。
南富山駅からは市内電車の路線を利用して中心市街地へ直通運転する軌道も整備します。これでしたら実現性が高く、面白いような気がします

上滝線は岩峅寺駅で立山線と接続していますので、これが切れてしまうのは大変危険です。
例えばのと鉄道能登線が廃線になった原因は、穴水-輪島間の七尾線を廃線にしたために、接続がなくなったしまったことで、能登線の収支が急激に悪化したことが原因となっています。ま、馬鹿なコンサルタントに任せたのが最大の原因でしょうが。
ですから立山線と上滝線が切れてしまうと、立山線にまで悪影響が出ることが予想されるので、富山地方鉄道もそのようなことは全く考えていないと思いますよ。
ですから、開発駅あたりでパークアンドライドを設置することも考えられますし、思い切って南富山駅周辺を再開発して駐車場を作るのもありますね。
大町公園を駐車場にするとか、ホリディスポーツクラブを移転してその跡地も駐車場にするとかですね。
元々スポーツクラブは笹津線があったことは車両基地があった場所なのですね。
とにかくトランジットモールが実現すれば、中心商店街が活性化すると思いますので、本腰を入れてやってほしいですね。

ヤン提督さん、本当に詳しいですね。
この件は長くなりましたので今回が最後にしたいと思います。ブログやホームページなどをお持ちでしょうか、ありましたら是非、教えて下さい。

南富山駅周辺の再開発は大賛成ですね。
私は廃線になった笹津線には一度も乗車したことはありませんでした。実は何処を走っていたかもよく知りません。。現在も笹津線が残っていたら、南部地区は街造りが違っていたかも知れないですね。
先日、「街に住んでいる人は電車に乗る必要なんてないじゃない。地鉄もあいの風も関係ないでしょう。」と言われました。結論は、その通りだということです。

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 日本一金遣いが荒い富山市:

» ケノーベルからリンクのご案内(2015/05/07 08:47) [ケノーベル エージェント]
富山市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

» ケノーベルからリンクのご案内(2015/05/07 08:47) [ケノーベル エージェント]
金沢市エージェント:貴殿の記事ダイジェストをGoogle Earth(TM)とGoogle Map(TM)のエージェントに掲載いたしました。訪問をお待ちしています。 [続きを読む]

« 越中八尾の絢爛豪華な曳山 | トップページ | 富山駅南口のツツジが綺麗 »