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2015年7月13日 (月)

金沢観光「兼六園と金沢城」

7月4日に出掛けました数年ぶりの金沢観光の記事です。
やっぱり金沢観光といえば「兼六園」になります。新聞の記事で見掛けましたが新幹線開業で観光客が一番増えているのが兼六園になるようです。

確かに観光客さんは増えていますね
新幹線で到着されて地元の観光バスで観光地巡りをしておられる方や外国からの方も立ち寄っておられました。

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「ことじ灯篭」があります一番の撮影ポイントは次から次へと写真撮影の方がおられて場所が空きません

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兼六園と隣接しておりますのが「金沢城」なんですが、こちらの観光客さんはそれ程も増えてもいないように感じますね。

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私も、金沢城の
「五十間長屋」の見学はしませんでした。以前見学しましたけど外からみますと素敵なんですが・・・、中に入りますと廊下が続いているだけですからね

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観光都市の「金沢市」さんは富山と違って観光への思いが強いですよね。予算の掛け方が違うのかな。観光箇所を廻ると何か新しいものが必ず増えているように感じます

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真新しいな金沢城はその象徴でしょうか。見事な白塗りに復元された城は、現在の立派な名城だと思います・・・・金沢観光は続きます。

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コメント

北陸新幹線開業効果なんでしょうね。
兼六公園、私が金沢へ行った頃は無料で夜でも利用できました。
兼六公園はあまり変わっていませんが、あの廻りは劇的に変わっており、以前の面影は全くなくなっていました。

ガイドブック的金沢は、初めて訪れる人には目的地として必要ですね。
その際、「あっ、こんなところにこういうのがあるんだ」と、発見ができるとリピーターにつながりやすいです。ちなみに、これから記事に出るのかもしれませんが、私にとってのその場所は、浅野川沿いでした(ひがし茶屋あたりは、有名になっちゃいましたが)。

しゅうちゃんさん
兼六園が無料だったのですか。私が何回も兼六園に行っているだろうと思われるかも知れませんが、公園内に入ったのは記憶では2回目です。仕事では月に1回は来ていると思いますが、金沢観光は3回目くらいでしょうか
金沢には京都と違って、建物の高さ制限がありませんので高~いビルが何本か造られました。近代的なビルと歴史ある建物の不釣合い・・・これは京都では見ることはない金沢の魅力のような気がします。世界遺産になることはない歴史都市でしょうね

キハ58さん
ひがし茶屋街の記事は現在準備中です。
残念ながら、私にとっては金沢の魅力はよく分からないが本音です
それは北陸を出て大都市で暮らしたことがあるからだと思います。
私だけではなく大都市で生活して来た人にとっては、都市の大きさや広がり、機能が弱く感じると聞きます。北陸の45万都市だから当然なんですが、金沢は自分達の都市を規模以上のように思っているように感じます。先日のテレビ番組でも、日本海側最大都市の新潟市さんにも勝っていると思っている人が多いこと

金沢の三大観光地は兼六園とひがし茶屋街、長町武家屋敷と言ったところでしょうか。中でも兼六園はどの季節に行ってもそれなりに見どころがありますね。
金沢城公園は、少し前までは金沢『城趾』公園だったのに、いつのまにか『趾』が無くなってました。天守閣も無いのに、『城址』で良いんじゃ無いかと思うのですが。復元された建物というのはあまり好きではありませんが、それでも当時の建築方法を再現している所には好感が持てます。
私が子供の頃は兼六園は無料でしたね。
今でも無料開放の時や県民鑑賞の日(毎週土日)にしか行かないので、入場料を払った記憶はありませんが。

あんころさん、ありがとうございます。
勉強不足でした「長町武家屋敷」が入って来るとは思わなかったです。
兼六園はさすがにミシュランの三ッ☆観光地だけありまして、見所も多く感じます。また兼六園を管理しておられる多くの方の努力も窺うことができますね。高岡の「古城公園」とは歴史が違い過ぎますね。
金沢城は現在は復元された真新しい城ですが、50年もしますと十分な金沢の歴史的財産になると思います

なんだかんだで兼六園はもう15年は行ってないでしょうか。
近くなのでいつでも行けると思うとなかなか足が向きません。
実際金沢市街地もめったに行く機会がないです。
観光客は以前からたくさんいましたが、やっぱり増えているのですかね。
金沢に来たら行っておかなければいけない場所ですからね。

おっぺらさん
私も金沢中心市街地は行かないですね。別に近くにあるから・・・でもないような。やっぱり興味が薄いんだと思います。うちの奥さんなんかは富山でしか暮らしたことがないから、金沢=大都会のように思っています。コンパクトに一極集中しているから都会のように感じれるのだと思います。それと道路がクネクネしてアップダウンもありますので車が渋滞するから、えらく車も人も多く感じるのでしょうね。

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