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2015年9月15日 (火)

最終日(弐)二人の追悼おわら

今年の「おわら風の盆」が終わりまして半月になりますが、まだ記事を書いております。
「おわら」を愛し、八尾の方達とも親交があった歌舞伎役者の「坂東三津五郎」さんが今年2月に亡くなられ、9月3日には追悼のおわら町流しが予定されていたそうです

でも天候不順で町流しすることができず、「諏訪町」の町家の中でひっそり踊られたそうですよ。坂東さんの遺影が飾らていました。諏訪町は坂東さんから法被を送られたりと、特に親交が強かったそうです。(写真は「鏡町」の舞台踊りです。)

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例年、風の盆には多くの芸能人の方が来られているようです。
最終日の8時過ぎだったでしょうか、石畳の諏訪町通りで俳優「奥田瑛二」さんをお見掛けしました

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奥田さんは、今年の3月に行われましたエンジン01の大会委員長として活躍され、既に富山縁の俳優さんといっても良いと思います。関係者の方達と立ち話しをしておられましたが、遠くからも奥田さんと分かる後ろ姿の格好良さです

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その奥田さんは9月19日に女優の「とよた真帆」さんと朗読劇「風の盆恋歌」を演じられます

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原作は6月に亡くなった直木賞作家「高橋治」さんの小説です。おわら風の盆を舞台に、心を通い合わせながら30年の歳月を生きた男女がたどる危うい恋の旅路だそうです

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越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

おわら風の盆の記事は楽しく読ませて頂きました。
あたかも自分が参加しているような
臨場感あふれたお写真の数々は
神秘的な世界に誘ってくれました。
宵の祭りは幽玄な世界ですね。
有難うございました。

ぴえろさん
お褒めの言葉をありがとうございます。
例年は町流しを中心に撮影しておりますが、今年は本当に天候不順でした。
町流しの後を行く仕方衆が、楽器が雨で濡れる恐れがあるために外に出れませんでした。楽しみにしておりました町流しには出会えない風の盆となりました。
もう一つ最後の記事を準備しておりますが、内容は踊りを見ていたときに聞こえて来ました「富山の誇りだね。」になります。ありがとうございました

こんばんは^^
今年も風の盆の様子をじっくりみせていただきありがとうございます。
私は大阪から一度だけツアーで八尾に行きましたが、天候にも
恵まれ(昼過ぎまで雨だったそうですが。。。)3日のまちながしを見るという
とてもレアなツアーで、大阪に帰りついたのは翌朝という時間帯のまるで
弾丸ツアーなみでしたが、一度はこの目でみたいと思っていましたので
本当にいい思い出です 因みに夫はこの時も含めて3回
風の盆に行っています。行くたびに人が増えたと言ってましたよ
高橋治氏は、天草を舞台にした作品もありますが、そのうちに紹介したいと
思っています

ターコイズさん、これで3年連続で風の盆の時期にコメント頂いておりまして嬉しく思います。実は、今年もコメントいつ頂けるのかと楽しみにしておりました。
こんな静かな祭りですので、「祭り」は賑やかで騒がしくないと祭りじゃないと思っている方達には・・・でも、これこそ「富山人の県民性」で、派手なこと目立ったことをしない、真面目さを現わしていると思います
今年は九州に住んでいます、奥さんの姉(元富山県人)が初めての「風の盆」見物に参りましたが、残念ながら雨の為に何も見ないで帰ってしまいました(前夜祭で見物しました)。是非、ターコイズさんも再度、静かな祭りを堪能にお越しください

ラストの2枚、叙情豊かですね。
来年はお天気に恵まれることを祈念します。

キハ58さん
今年の9月26日、27日と「月見のおわら」がありまして、これには関東から沢山の観光客さんが来られます。また出掛けて行きたいと思っています。
それにしても今年は秋が早いですね。9月終わり頃には気温が大きく下がるかも知れないですね。半袖から、長袖に着替えるのが早いです。

こんばんは。

初めてブログを拝見しました。
おわらの世界を美しいお写真とともに掲載してくださって、富山県人としてとても嬉しく思います。
私は上市出身ですが、高校の体育祭で初めておわらを踊り、それ以来あの調べが脳裏に焼きついています。今年は25年ぶりに八尾を訪れ、風の盆を見てきました。

『今年の「おわら風の盆」が終わりまして半月になりますが、まだ記事を書いております。』と仰っていますが、私などまだ手もつけておりません。まだ、頭の中でフツフツと発酵しているような感じです。

みどりこさん、コメントありがとうございます。
上市出身とお聞きしましたが、うちの奥さんも上市出身です。
そして今年は九州に住んでいる家内の姉さんを、前夜祭ですが八尾に案内しました。本祭は上市にあります宿の「おわらツアー」で数時間の滞在をされたようです。ただ初日は生憎の雨でほとんど見れなかったのではないかと思っています。なんだか25年ぶりに八尾を訪れられた「みどりこ」さんと似ておりますので書いてみました。

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