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2015年9月22日 (火)

2年振りの城端むぎや祭

9月19日、20日に行われました「城端むぎや祭」にも、北陸新幹線の開業効果で例年以上の観光客が訪れたのではないかと思います。

日程もシルバーウィーク前半と恵まれていましたし、天気も曇ってはいましたが持ってくれました。もしかすると来場者数の新記録を達成しているかも知れないですよ。これは自分の目で確認するしかないと・・・最終日にコンデジ持って城端へ向かいました。

【写真は坡場の坂会場の野下町さんです。】

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『越中二大民謡祭り』と言われ「麦屋節コンクール」も行われますが・・・・実際は「城端地域の町祭り」の要素が色濃く、香具師が目的の子供たちも沢山やって来ます

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毎年、不思議に思うのは新聞やニュース、ネットのどこにも「むぎや祭」の来場数が全く書かれていません。もしかすると調査されていないのかな。きっと今年の来場数も発表されないと思います

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私の目測ですが、お昼の時間で3千人ほどとお見掛けしました。夜もありますので、最終の来場者数は5千人を越えたのではと私は報告します。

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県外からの観光客さんと思われる方達もおられました。でも北陸新幹線ではなさそうです。車で近県からの方でしょうね

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人が多少増えましても、最前列をキープできる可能性は高いですし、三脚撮影もOKですし、苦労いらないのが「城端むぎや祭」の大きな魅力です・・・続きます。

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富山の祭り百選」カテゴリの記事

コメント

こんばんは。
城端に出かけられたのですね。
おわら、むぎや、民謡や踊りを堪能できる富山県は、
この時期は、とても良いですよね。(^^)
昨年は、五箇山へ行ったのですが、県外からの
唄の挑戦者も結構いらっしゃいました。

morimoridxさん
富山は民謡の宝庫ですよね。昨日、民謡の富山県大会をテレビでやっていました。
「越中おわら節」を唄う人が多いこと、優勝も「おわら」になりました。
「正調むぎや」を楽しむのであれば、利賀の祭りでしょうね。でも今年、城端でも唄が上手いと思わせる人がいましたよ。むぎや祭で披露されます「よつたけ節」「といちんさ」・・・滑稽な唄が多いことに驚きますね

最近は息子の野球が忙しくて、県内イベントにもほとんど出かけられないでいる日々です。
SILVIAおじさんの記事で季節の行事を楽しませていただいています。
この連休中は県内にも多くの観光客が訪れたことでしょうね。

おっぺらさん
毎年のことですが、この時期続きます県内の祭りに出掛けています。
今年はシルバーウィークに県外から沢山の観光客さんがやって来ていますね。
富山駅から富山城辺りに向かう通りにも、大勢の観光客さんが歩いています。
富山駅の整備が遅れていることや、駅周辺に立ち寄れる観光地が弱いことが残念に感じます。
富山が誇る獅子舞に曳山に、これを全国に向けて大きくPRするのが良いと思います。今年の10/1の新湊曳山にも大勢やってくるでしょうね。そして来年は山車を回せないほどに人が訪れるのではないでしょうか

むぎや、会場の雰囲気がいいですね。
町祭りって、いわゆるお神輿系になること多いので、とても新鮮です(^.^)

キハ58さん
誰も言葉にはしませんが、県内では越中八尾と城端は街並み、曳山、踊りとライバル視されます。
私の採点では街並みは僅かですが八尾がリード、曳山は僅かに城端リードだと思います。そして踊りの民謡祭りは比較対象にならないほど八尾がリードでしょうか。
2大民謡祭りと呼ばれた時代がありましたが、どうしてこれほどの差ができたのか理由が知りたいくらいです

こんにちは。
むぎや、大好きです。
去年、夜に見に行きました。
善徳寺さんの会場は特に幻想的な雰囲気でした。
町並みはひっそりしていて、そこが好きですね。
それにしてもK新聞の扱いがおわらと違いすぎますね。

金子サキさん、コメントありがとうございます。
今年の「城端むぎや祭」の際にはK新聞では見開き2面を独占していましたよね
「城端」と「八尾」は春には曳山や獅子舞があり、秋には盆踊りとやっていることは大きくは違わないと思います。ただ八尾の盆踊りだけが、何十年か前に全国区になってしまいました。
現在では、関東に多くの同好会の支部があったり、東京の人達だけで町流しをされたりと大きく広がっています。これは何度も八尾の皆さんが現地へ出掛けて行って努力された時代があった、その差でしょうね

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