2021年4月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
無料ブログはココログ

« 北陸新幹線開業から半年です | トップページ | 2年振りの城端むぎや祭 »

2015年9月20日 (日)

おわら風の盆最終記事です

9月20日、越中の小京都と呼ばれます南砺市城端では「むぎや祭」が最終日を迎えております。でも私は越中八尾で半月以上前に終わりました「おわら風の盆」の最終記事を書いております。

今年の「おわら風の盆」は本当に天候に恵まれませんでした。
通りを流す「町流し」は結局、一度も撮影できませんでした

が小雨になる時間もありましたが、地方衆が三味線や胡弓を外へ持ち出せません。町流しは踊り子の後ろを地方衆が、唄いながら、奏でながら歩くんですが・・・さすがに難しかったですね。

Dsc_2426_1280x823

公民館や屋根の下で奏でることはできますので、踊り子達だけが外で舞台踊りを演じる機会に遭遇できましたので、何とか撮影することはできました

DSC_2386 (1280x848)

DSC_2393 (1280x848)

結局、一番楽しみにしております町流しには、初日の昼に一度きりの遭遇でした。中日は雨が降らなかったようですので、この日に八尾を訪れた人達が今年最高の風の盆でした

DSC_2417 (1280x848)

DSC_2423 (1280x784)

最終日は西新町の公民館前で午後11過ぎから始まる輪踊りを待っていました。踊り子や仕方が外へ出て来ましたが、急に強くなった雨で公民館へ戻って行きました

Dsc_2412_1280x848

今年は最後まで天候に恵まれません。そして、この時点で八尾を後にすることを決めました。そのあと明け方まで・・・今年は踊れたのでしょうか。

« 北陸新幹線開業から半年です | トップページ | 2年振りの城端むぎや祭 »

越中八尾おわら風の盆」カテゴリの記事

コメント

少し切ない風の盆でしたね。
四季の天候の概念までここ数年で変わらぬよう、祈るのみです。
記事も難しかったですね。お疲れ様です。

キハ58さん、ありがとうございました。
これから毎年のように台風が威力を強めて行くように思います。
風の盆も雨対策を考えて行かないといけないでしょうね。公民館では狭すぎです。
申し訳なかったのは、遠くから来られたのに何も見ないで帰られた方達です。
また来年に再チャレンジ願いたいですね。富山の観光は絶対に見ることができるとは限らない「蜃気楼」「雷鳥」「立山連峰」に「おわら」を加えないで下さいね。

こんにちは。
いつも有難うございます。
「風の盆」は一度も観たことがなかったのですが、
お陰さまで良い画像を拝見できました。
来年こそお天気に恵まれますように・・・。

マコママさん、いつもありがとうございます。
良かったら来年は風の盆にお越し下さい。静かに近寄って来る踊り、賑やかな阿波踊りとは正反対になります。ご存知かも知れませんが、田植から稲刈りへと続く農業の所作が、どうしてこんなに素敵に見えるのでしょう。私の写真では感じれない「美しさ」は現地の越中八尾でしか見ることはできません。だから、是非ともお越しください。
これは富山の「誇り」です。

折角北陸新幹線が開通したのに、残念な天候でしたね。
本当に、また「おわら」見たくなりました。

天候に恵まれなかった今年の風の盆だったようですが、いくつかの写真を拝見させて頂き、益々いつか行ってみたいという思いを強くしています。

しゅうちゃんさん
ここ数年、必ず本祭で一日は雨が降るのですが、今年も残念な結果になってしまいました。でも天候不順な中を全国から約22万人が訪れて下さいました。前年よりも2万人増えました。是非、来年は風の盆にお越し下さい。

でんでん大将さん、ありがとうございます。
今年の富山市への視察がもう少し早くなっておりましたら、来週末に越中八尾で開かれます「月見のおわら」をご覧いただけたのですが・・・機会がございましたら是非とも奥様とお越し下さいませ。ただバス(?)での視察の際に富山市までの遠さに、それは驚かれると思います

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: おわら風の盆最終記事です:

« 北陸新幹線開業から半年です | トップページ | 2年振りの城端むぎや祭 »