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2015年9月23日 (水)

越中富山は民謡の宝庫

9月19、20日と南砺市城端で行われました「城端むぎや祭」に20日の昼過ぎに到着しました。
今年は北陸新幹線の開業元年という記念の年で、間違いなく見物客が増えるだろうと見込まれていました。結果は発表されていませんが、むぎやにも成果はあったと感じましたよ

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でも城端は北陸新幹線の「新高岡駅」からは随分と遠いし、新幹線駅から城端線に乗り換えてでもやって来る民謡好きの観光客さんは少なかっただろうと思います

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翌日の新聞に城端駅で「見送りむぎや」を踊る写真が掲載されていました。ホテルがあると思われます高岡市に戻られる観光客も少しはおられるようですが随分と遠いですね

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 『越中富山は民謡の宝庫』 富山2大民謡と呼ばれますが、どこかで「全国区」と「南砺地域」に分かれた2大民謡・・・その理由を是非とも知りたいと思います?

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 「おわら風の盆」の1/3程度で良いから観光客が「城端むぎや祭」にやって来て、南砺市に大きな経済効果をもたらせたら良いのにね

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今後の南砺市さんのPR活動や運営の仕方に注目して行きたい越中富山で2番目の民謡祭りです「城端むぎや祭」の記事終わりです。

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コメント

おわらが余りに有名になっていますからね。
天候に恵まれて良かったですね。

しゅうちゃんさん
富山県=おわら風の盆と県外の人達から言われる時代が来るとは思ってもいませんでした。私が社会人になったころ、八尾に住む同僚が「風の盆に休みが欲しい」と上司に言い辛そうにしていました。時代は変わって、今だったら遠慮しないでになっているのではないでしょうか。
コメント頂いた通りで、おわらが昇って行ってしまったのだと思います。おわらが忙しい現代社会にマッチした結果でしょうね。

大挙して観光客が訪れるおわらとは違って、むぎやは、比較的人も少なく、踊りを見て楽しむという点においては見やすいですし、お手軽感がありますね。車で行っても簡単に駐められますし。
よさこいみたいなのもやって色々と頑張っているみたいですがね。
春に曳山と獅子舞があって、秋に民謡という点では八尾と同じなんですけどね。どこで差がついちゃったんでしょうか?数十年前は同じような規模だったはずなんですけどね。

おっぺらさん
私が言いたいのも、コメント頂いた通りなんです。
八尾と城端はやっている事に大きな違いはないですよね。街の風景にも大きな差はないように思います。ただ民謡ですよね・・・やっている人達は切磋琢磨されているのを感じますが、称賛のされ方が大きく違ってしまいましたね。石川さゆりが「風の盆恋歌」を唄ったからでしょうか・・・このあたりが決定的な差が付いたポイントだったように感じます
今から30年ほど前の話ですが、八尾に住んでいた女子社員が「風の盆で仕事を休みたい。」と言い出した時に、「何それ?」と思ってしまいました。私が、おわらを知らなかったんです

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