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2015年12月10日 (木)

新年早々『人生の約束』公開

2016年1月9日から全国東宝系で『人生の約束』が公開されます。
毎年10月1日に行われます新湊の「曳山祭り」が舞台です。
テレビドラマの巨匠・石橋冠の第一回映画監督作品です。 
出演者は竹野内 豊・江口洋介・松阪桃李・優香・・・柄本明・ビートたけし・西田敏行の豪華俳優陣。そして地元・富山出身の立川志の輔(新湊出身)と室井滋(滑川出身)。

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今年の3月に富山駅のホームで北陸新幹線を撮影していたら・・・西田敏行さんを新幹線の中に見付けましたよ。撮影に向かう道中だったんでしょうね

監督・石橋冠が「1本だけ映画を撮るならこの地で」という強い衝動に掻き立てられた新湊・内川沿い。

「日本の原風景」といわれる懐かしい風景。そして「日本のベニス」と称される内川地区。


是非、富山の人達には映画館で見て欲しいよね
でも曳山がある町の男衆には「我が町の曳山が一番」の思いがあるだろうからね

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射水市」カテゴリの記事

コメント

今日、映画を見にいったらこの映画の予告編をやってました。
鶴瓶さんの番組でも案内がありましたね。
もちろん、見に行く予定です。

新港なんですよね!・・・予告編を見ましたが、主人公の気持ちへ入り込んでいくような曳山祭りは印象に残りますね(^.^/

しゅうちゃんさん
新湊は「おっぺらさん」の地元ですね。昔は漁師町のイメージしかなかったのですが、近年は商業施設が進出し、住宅地も整備される魅力ある地域になって来ているように感じます。道路も整備され、富山市にも高岡市にも通勤し易い良い場所ですので、これから延びて来ると思います。

キハ58さん
富山の曳山といえば「高岡御車山」が豪華さや、伝統で随一だと思います。でも新湊の曳山は、男衆の心意気が伝わる素晴らしい祭りです。「イヤサー、イヤサー」と男達が踊る様子を映画で観て下さい。

書き込みアップ有難うございます。
旧新湊市は昭和37年から4年間生活したまちです。
新婚早々で思い出いっぱいの街であり、映画は数年見たことがありません。
家内は正月は映画だとワクワク、楽しみにしています

Uchanさん
当時の内川といいますと水は汚れ、臭いはするはだったと聞いて(昭和37年は私は生まれる少しですが前のことになります。)おります。
それを地元の人達の努力で観光地と言われるまでに変わりました。今では油が少し浮かんでいるだけで、周辺ではその原因を追求する体制ができているように感じて(実際にそんなシーンを見掛けました。)います。今では魚の匂いさえしない綺麗な街(ちょっと褒めすぎかな)、に変わりましたよ

Uchanの長女は昭和38年新湊(放生津)生まれです。[SILVIA小父さん]とそんなに変わりは無い年代のようです。
内川が「日本のベニス」とは信じられません。
内川では白エビでセイゴ釣りしましたが良く釣れました。当時は白エビは魚釣りのエサで、食べる人は誰もいなっかったようです。

Uchanさん
昨日は会社の忘年会でしたので、コメントを返せませんでした。
内川沿いの地元の方達は意識しておられるようで、内川沿いには「日本のベニスと呼ばれています。」の看板が設けられています。当然、勝手に名付けたのだと思います。
富山といえばキトキトの海鮮物と知られていますが、私達、富山市民はスーパーで買ってきたパック刺身を食べています。水道水が美味しいのと、地元米が美味しいですので、炊き上げたご飯は自慢できます。
映画をご覧になられましたら・・・是非、想い出の新湊にお越し下さい。奥様、娘さんとお待ちしています。

そろそろ映画の方も公開ですね。
今年一年は地元の方もいろいろ大騒ぎでした。
結局撮影の方はいろいろ忙しく1回も見には行けませんでしたが、周囲には曳山に参加している者も多く、撮影に参加した話をあちこちで聞くことが出来ました。
実際にそこに住んでいた者としては、ベニスと比べたらベニスが可哀想だろうとは思うのですがね。
今は各方面の努力で随分綺麗になりましたが、以前は生活排水の流れ込む汚いどぶ川でしたからね

おっぺらさん
新湊の街や内川沿い、そして曳山祭りが、生で見るよりも綺麗に映し出されていると思いますよ。映画公開が楽しみですね。
「鶴瓶の家族に乾杯」で東町の山車が取材されていました。いつもは年に一回しか蔵から出ることはないのに、今年は8回も蔵から出されたといっていました。関わった男衆への酒代が大変だったでしょうね。
鶴瓶が内川を見て「エエとこや」「あの川沿い良いよね。」と言っていましたが、私まで嬉しくなりましたよ

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