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2016年1月23日 (土)

富山県は人口減が加速しています

昨年の国勢調査(10月1日)の結果ですが、富山県の人口は106万6883人となりました。これは前回の5年前に比べて2万6364人と減少率(2.4%)は過去最大でした

富山県内には15の市町村がありますが、その中で唯一の人口増になりましたのは『日本一小さい村・舟橋村』のみです。舟橋村民 2982人で前回比で15人と微増ですが、この15人は舟橋村が取り組んで来た大きな成果でしょうね。素晴らしいことです

富山県の人口は、現在の出産率のままで推移すると、今から44年後の2060年には4割減の70万人台に落ち込むと想定されています。5人で食事をしているテーブルから、2人がいなくなってしまいます

さらに全国平均よりも高齢化が10年も早く進んでいる富山県。今までのように広がって暮らす時代は終わりでしょうね。県内のどこかの地域に集まって暮らすしかない時代がやって来る

集まって暮らさないと富山県全体が維持できなくなる見込みだそうだよ・・・土地が安いからと郊外に家を建てて引っ越すことは、やがて寂しい結果に間違いなくなるだろうね

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2060年まで待たなくても、人口減は今回以上に加速的に進むそうです。10年くらいで過疎に入る地域が沢山出て来るそうです。残れる地域と、消えてしまう地域と明暗がはっきり出て来るだろうね

私は2060年には生きておりませんので結果を見ることはできませんが、さて選ばれて残れる地域は何処だろう。中央の辺りの可能性が高いかな

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コメント

SILVIA おじさんさん、こんにちは~。

新潟県も同じですよ~
戦後最小だそうで・・・ほとんどの市町村で減です。
私の生まれた集落は、昔30戸で今は3戸5人まで減ってしまいました。
これから益々中央に集中するんでしょうね。

雪ん子さん、コメントありがとうございます。
富山市からだと立山連峰を貫いて直線距離を測ると妙高市は近いですよね

糸魚川市の隣りにあります朝日町は消滅危惧される市町村と発表されています。それ以外にも剱岳があります上市町、南砺市が同じく消滅見込みだそうです。
でも同じ富山でもアウトレットがやって来た小矢部市、イオン砺波がオープンしました砺波市、そして新潟からも沢山働きに来られている「YKK」の本拠地があります黒部市は次の調査の際には人口が間違いなく増になります。結局、人は魅力があるところに移住して行くのでしょうね。同じ富山県の中で、大きく明暗が出て来くると考えられています。その後、滑り台のように人口減が始まります。

こんばんわ!
秋田県も同様に人口の減少は拍車がかかっています。かつては130万人の人口が来年には100万人を切るような状態です。県全体では、唯一残る自治体はひとつとさえ言われています。
このままでは消費も落ち込み、不景気時代が間違いなく到来しますね~

でんでん大将さん、こんばんは。
秋田県の人口減の深刻な問題に付いては、全国ニュースでもやっていました。
130万人に達していたとは知りませんでした。でも富山と秋田は共通する点が多くあるように感じます。まずは同じ日本海側(裏日本)ですね

富山はNHKの全国ニュースでも紹介されましたが、他県よりも人手不足が10年進んでおります。その原因が10年早く進んでいる高齢化。さらには大都市に行ってしまった若者がUターンして来る率が低い。Uターンして来ても働く場所は人手不足ですので沢山ありますが、工業県では工場で製造勤務と魅力が弱い。こんな人手不足県では・・・もう新しい企業も商業施設も、やって来てくれないでしょうね

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