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2016年6月 7日 (火)

庄川夜高行燈の続き

庄川町と砺波市が合併したのが2004年11月1日だそうです。
合併当時の庄川町の人口は約7200人(意外と少ない)だったそうで、40000人を越えていた砺波市へ吸収合併だったようにも思います。「庄川夜高行燈」の写真を続けます。

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合併によって、砺波市には現在は2つの夜高があります。
今年は6月の4、5日と「庄川夜高行燈」、翌週の10、11日が「となみ夜高まつり」となります。

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を迎えた頃から、各町内さんで行燈の制作が行われているそうだけど・・・酒を飲みながら一緒の時間を持つことが地区の強い絆になるんだろうね。

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でも、イオンモールとなみがオープンして一年で人口が増えている砺波市中心部と、人口が減っていると思われます庄川町地区。同じ砺波市の中で地域の差を感じます

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新しい道路ができ、新しい商業施設と住宅地が開発された砺波市中心部と、庄川温泉郷と古い町並みが残っている庄川町地区。同じ砺波市でも、魅力があって、便利な地区に若い人達は移動して行くんだろうね

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コメント

「夜高」は、何て読むんですか?意味は?
こちらでは、全く聞かない言葉です。

こんばんは。
津沢夜高行燈と日程が被っているのでしょうか。
こちらは、おとなしくてきれいな祭りなのですね。

近所の知り合いの奥さんが庄川町の出身だそうで、その日に夜高を見に行くと言ってましたね。
花火も見やすいですし、見物しにいくのにはいい祭りですよね。

「よーうたか」と言われていたのが、「よたか」に変わったと聞いています。
意味はわからないのですが、田植えの終了を祝う行事になります。
映画でご覧になられたと思いますが、新湊の曳山では「イヤサー」と男達が声を掛けますが、砺波の夜高では「ヨイヤサ、ヨイヤサ」になります。

morimoridxさん、こんばんは!
津沢夜高と毎年土曜日が重なるようですね。
津沢夜高が4つある夜高の中で一番激しいようですね。
昨年の祭りのときに津沢の町のなかを通りましたら、夜高の台車が桁外れに大きかったです。
庄川夜高は合わせの際にも、間が「2mです。」「今度は5m」と言ってから合わせておりました。先端同士が確実に当たりますので合わせた際の振動はもの凄いですよ。

おっぺらさん
庄川夜高は初めての見学でした。驚いたのはコンクールが終わったら、その場で山車同志が向かい合い、すぐに合わせが始まりました。それも台車の合わせた部分が上下にならないようになっていますので、砺波や津沢の合わせとは違いました。

駐車場も混みませんし、見学の人が通り沿いに何重にもなりませんので見物し易かったです。人口が少ない地区だからこその見物のし易さですね。

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