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2016年12月23日 (金)

糸魚川の火災にお見舞い申し上げます

新潟県糸魚川市の大規模火災で被害に遭われました皆様にお見舞い申し上げます。
大規模火災が起こった22日は、富山市内でも南から吹き降ろす風がとても強かった。車を運転していても、大きな橋の上では真っ直ぐ走るのが怖いくらいでした。

昨年の5月に糸魚川市を訪問した際に、今回の火事で140戸の住宅や店舗が延焼した大町地区を散策して来ました。雁木と呼ばれます木造のアケードが通りに連なっており、木造家屋が密集していたのを想い出します。

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延焼被害はJR糸魚川駅近くから日本海側に向かって広がっています。ネットの記事には店舗兼住宅が全焼した飲食店経営の70代女性は、「昔の糸魚川のいいところがみんな焼けてしまった。」と疲れた表情を浮かべたと書かれていました

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山と海がとても近い独特の地形を持っている糸魚川市では、山から強い南風が吹き降ろすときに火事になると大きな被害になると思います。ニュースでは消防車が少ないようなことも言っていましたが、県境を越えて富山からも応援に行って欲しかったけどね

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コメント

糸魚川へ行った時に散策してきた通りがテレビのニュースで変わり果てた姿で映っているのを見ると辛いですね。
古い木造の家屋が多い事も被害を大きくした理由の一つでしょうね。
加賀の井酒造さんの酒蔵も全焼してしまいました。
「加賀の井」の名は、加賀前田家が参勤交代の本陣を糸魚川に置いていて、三代前田利常が命名したということです。
そんな石川県とも繋がりのある地での災害はとても心が痛みます。
ニュースや新聞の報道では、富山からの消防隊も駆けつけて消火作業を行ったとのことです。
狭い通りなのであまり多くの消防車は入れなかったということもあるのかもしれません。

同じ気持ちです。
大糸線、北陸本線で駅前付近を何度も歩いた街・・・謹んでお見舞い申し上げます。

あんころさん
新潟県の糸魚川~上越地区の地域医療は富山県が貢献しております。
新潟県は横に長すぎて、新潟市からでは遠すぎて医療連携ができないそうです。
富山市の富山大学医学部より、この地区の公的病院には医師が派遣されております。

今回の大火のニュースでは「新潟市消防」の消防車が活躍しているシーンが撮られておりましたが、新潟市からですと3時間近くかかりますから・・・やっぱり1時間ほどで行ける新川地区~富山市までの応援が絶対に必要だと思います。県境を越えての協力体制にはまだまだ支障があるようにも感じてしまいます

キハ58さん
糸魚川市は山と海が近い独特な地形にある街です。山と市街地が近いので、山(南側)吹き降ろす強い風が市街地を吹き抜けて海へと出て行きます。

富山の魚津市も同じような地形の街です。魚津大火では、今回の糸魚川の10倍にあたる1500戸が燃えてしまいました。狭い路地が続く街の造りや当時の消防設備が被害を大きくしたのでしょうが、独特な地形にあることが大きな要因だと思います

おはようございます。

糸魚川の火災は悲惨ですね。
私も私の家は大丈夫でしたが魚津の大火を経験していますので
他人事とは思えないほど驚き、言葉もありまでした。
クリスマスやお正月の用意などしていた家も多かったと思います。
一瞬にして今まで築き上げてきたものがなくなるのですものね。
お正月を控え、この寒い中、被災された皆さんの心境はどれほどものか。
ほんとうに火事は怖いですね。

ぴえろさん、今年も一年ありがとうございました。
1956年の魚津の大火ですが・・・資料でしか知ることはできないのですが、わずか4時間で1500戸に焼き尽くした大変な被害だったと新聞に書かれていました。
その後の魚津の街づくりは、当然でしょうが再開発にあたっては大火にならないような街づくりに取り組んでいるのではと思います。大きな道路が造られ、消防車が入りやすいようになり、延焼を防ぐ街づくりを感じます。ただ、海沿いの旧道沿いは昭和の時代そのままのようにも感じれる魚津市内です。

糸魚川で被害に遭われた方達には、この地を離れることなく、この地で是非とも復興して欲しいと思います。大火に強い街づくりを目指して頂きたいと思います。

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